17円台半ばで南アフリカランド/円強保ち合い!!
外為市場での南アフリカ・ランド/円で、「絶対的な金利差」によるランド高基調を支援するのが国内勢の外貨建て資産投資だ。
7月も2日から10日にかけて、ラボバンク発行の新発ランド債の売出しが始まっているが、続いて18-30日の期間にアジア開発銀行の発行分の売出しが予定されている。引き続きランドの押し目買い要因として注目されそうだ。
新発債の売出しの場合、売出初日や募集期間終了後の払い込みなどにかけて、為替相場で外貨転・円売りが話題になるケースが少なくない。
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昨日は陽線引け。ちなみに、昨日は南ア財務相から「ユーロ圏は米国とは違った行動をすべき」などといった発言が聞かれているが、金融市場に関する具体的な言及は見られなかったこともあり、影響は取り敢えず限定的なものに留まっている。
テクニカルには、過去1年あまり強い抵抗として寄与してきた17円半ばを超えては来たが、クリアにきっちり抜けたとはまだいえない状態。不完全燃焼の面持ちは残る。移動平均21日線の位置する17.20〜25円レベルでは底堅くなってきた感もうかがえるものの、一段の上抜けも困難でランドはいましばらく強保ち合いと言った様相か。
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それにしても、ランド強いですね。ワールドカップまでこの勢いは続くのでしょうか。
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